善光寺(の看板)はオレのものだ

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いやいや、時間の経つのは早いものである。この旅を思いついてはや1週間が経とうとしている。諸行無常である。
ペイチャンネルを見ながら上記のような虚無感を感じるとはいやはや年は取りたくないものである。

昨日の夕刻、無事長野に着いた軍団一行(1人)は、宿泊先をまず決めてから現地観光へと赴こうではないかと考え、一路「ホテルJALシティ長野」へ向かった。長野に来たら「ホテルJALシティ長野」。長野イコール「ホテルJALシティ長野」、「ホテルJALシティ長野」イコール長野と言っても過言では無いので無かろうか、諸君。嗚呼、長野万歳。
男は黙って「ホテルJALシティ長野」である。君子かくあらん、ダンディズムここに極まれりである。
チェックインを済まし、部屋に入る。なかなか快適である。アンケートなどあろうものなら、「さすが「JAL」系列は違うね(はぁと)」だ。
まだ夜は長い。ペイチャンネルがある(カード取得済み)。
まずは、シャワーを浴び、ホテルのガウンを着てみる。持ち運び用の下町のナポレオン「いいちこ」をグラス(ホテル備品)に注ぐ。窓際に立ち、ありもしないブラインドをひとさし指で下げつつ、「夕日が染みるぜ」
これである。男の哀愁よろしく、である。映画なら「カーーーーット!!」となり、「よかったよ、裕ちゃん」「主演男優いただきだね」「ムフフ」といったところだろう。
で、一通りヤングエグゼクティブごっこをやったところで、「ペイ」である。
これはもちろん床に正座が正しい鑑賞スタイルだ、体育座りは女がやるものである。異論はないだろう。誰にも言われたことはないがさすが男の中の男ではある。
この時点でもはや現地観光など、うんこ食らえ、であり、明日でいいや、と思ったのは言うまでも無い。
以下省略である。
あと善光寺に少し触れさせてもらえれば、おやき(高菜)とチェリオを両手に持って見た。それぐらいである。
何々を見て楽しかった。おわり。お前は、小学生か!


※誰も突っ込まないというか、見てないんだろうが、氷結は350mlである。KIRIN最高っ!




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